導入の流れ

ガチャガチャを店に設置したい場合には、どのようにすればよいのかというと、まずは導入会社を探しましょう。ガチャガチャ導入業者などと検索すれば出てきます。もちろん業者の評判などもあらかじめ調べておかないといけません。この業者なら問題ないと思ったら、業者のホームページからメールで問い合わせをしてみましょう。返信の速度や内容によって、多少良し悪しがわかります。

問題なければ電話で契約したいという旨を伝えると、折り返し担当者から連絡が来ます。どのような場所にどれだけ設置したいのかを決めておき、担当者に伝えます。さらに詳しい内容を相談し、導入する日程を決めましょう。もちろんどのような商品を入れるのかも決めておく必要があります。決められた日になったら業者が来店するので、設置すれば完了です。

後は業者がメンテナンスや商品の補充を行うので、依頼者は特に何もする必要はありません。売り上げは基本的に業者の物になるのですが、売り上げに応じて手数料が契約した設置店舗に支払われる仕組みになっています。これがガチャガチャ導入の主な流れになるのですが、業者によっては多少異なる場合もあるので、利用したい業者のホームページなどで確認をしておきましょう。

ガチャガチャとは

最近は少なくなってきましたが、昔は駄菓子屋やスーパー、おもちゃ屋などには必ずと言ってもよいほど入口のところにガチャガチャと言われている物が設置されていました。一般的にはガチャガチャと呼ばれているのですが、地域や時期によってはガチャポンなどと呼ばれていました。このガチャガチャには、野球のボールよりも一回りぐらい小さなカプセルがたくさん入っており、お金を入れると1つ出てくるという仕組みになっています。

カプセルの中には時代によっていろいろな物が入れられていました。特に人気だったのは、キン肉マンという漫画やアニメで人気のキャラクターを消しゴムにした通称キン消しでしょう。その後もフィギュアなどが入っているガチャガチャが人気でした。最近は見かけなくなってしまったものの、完全になくなったというわけではありません。現在でもデパートのおもちゃ売り場やスーパー、商店の入り口などでは設置されていることもあります。

日本でガチャガチャが設置されるようになったのは、1965年からだと言われています。その後どんどん人気が出てきて数を増やしていきました。昔は10円用や50円用などがありましたが、現在では100円用がメインとなっています。見た目も昔とは変わってしまい、1台ずつ並べておくのではなく、上下左右に何台も設置されている集合住宅のような物が主力だと言えるでしょう。当サイトではガチャガチャの設置に関する情報を提供しています。