ガチャガチャとは

最近は少なくなってきましたが、昔は駄菓子屋やスーパー、おもちゃ屋などには必ずと言ってもよいほど入口のところにガチャガチャと言われている物が設置されていました。一般的にはガチャガチャと呼ばれているのですが、地域や時期によってはガチャポンなどと呼ばれていました。このガチャガチャには、野球のボールよりも一回りぐらい小さなカプセルがたくさん入っており、お金を入れると1つ出てくるという仕組みになっています。

カプセルの中には時代によっていろいろな物が入れられていました。特に人気だったのは、キン肉マンという漫画やアニメで人気のキャラクターを消しゴムにした通称キン消しでしょう。その後もフィギュアなどが入っているガチャガチャが人気でした。最近は見かけなくなってしまったものの、完全になくなったというわけではありません。現在でもデパートのおもちゃ売り場やスーパー、商店の入り口などでは設置されていることもあります。

日本でガチャガチャが設置されるようになったのは、1965年からだと言われています。その後どんどん人気が出てきて数を増やしていきました。昔は10円用や50円用などがありましたが、現在では100円用がメインとなっています。見た目も昔とは変わってしまい、1台ずつ並べておくのではなく、上下左右に何台も設置されている集合住宅のような物が主力だと言えるでしょう。当サイトではガチャガチャの設置に関する情報を提供しています。